お部屋の探し方
1.はじめに
2.部屋探しの主な方法
3.おすすめの方法
4.本サイトの特徴
1.はじめに
カナダでは、日本と違い不動産業者を介して賃貸物件を探すということは通常ありません(注1)。部屋のオーナー(または管理人)は、各メディアや建物の前に広告を出して、直接テナントを探します。部屋を探している人はそれらの広告(情報)を探し出して、オーナーと直接交渉をします。人まかせでは住む場所は見つかりません。できるだけ良い部屋を探そうと、何十件もの物件をあたる人も少なくありません。
2.部屋探しの主な方法
そのような背景のもとで、バンクーバーの部屋探しには主に次の3つの方法があります。
a.新聞・インターネットで探す
b.口コミで探す
c.歩いて探す
aについては、地元紙(英/日両紙)やインターネットのタウン誌のクラシファイド欄(Classified)を利用します。物件オーナーや、引継ぎ希望者が広告を出していますので連絡をとります。バンクーバーの主な新聞、ネット情報誌はLINKのページに紹介してありますので参考にしてください。
bについては、身近な友人、知人からの情報です。実際にそこに住んでいた人からの情報は生きているので信頼性が高いと思われます。
cについては、住んでみたい地域が決まっいてる方ならば直接その地域を歩いてみることです。建物の前には「For Rent」または「Vacancy」のサインが出ている場合が少なくありません。サインにはコンタクト先が書いてありますので連絡をとってアポイントを取ります。
3.おすすめの方法
はじめて日本からきて部屋を探す場合には、まず短期(2週間~一ヶ月程度)ステイできる場所を確保(注2)して、そこを拠点に、情報を元に実際に部屋を見ながら決めるのが望ましいと思われます。 日本にいる間にネットの情報だけで部屋を決めて来る人が結構いますが、そのあと問題を多く抱えるのも、そういった人たちです。居住環境ひとつで、カナダ滞在が楽しいものにも不快なものにもなります。部屋探しの際の妥協は、できるだけ少ないほうが良いでしょう。
4.本サイトの特徴
本サイトは閲覧者からの投稿形式による、いわゆる「口コミ」のみの情報サイトにみえるかもしれません。しかし実際には、スタッフ独自のリサーチによる、幅広い「賃貸・不動産物件」情報をあわせて発信しています。また、積極的に英語圏へ告知、宣伝することで、日本人だけによる口コミ情報でなく英語圏の口コミ情報も多数含まれます。これらの情報が利用者にとって役立つことを祈っています。
注1)
不動産業者が取り扱うのは基本的に売買物件のみですが、不動産を買った客の依頼により、その物件の賃貸管理をする場合もあります。
注2)
短期ステイ可能な物件としていちばん簡単に探せるのはホテルやユースホステルでしょう。週単位、月単位で割引がききます。また、中長期ステイを目的に作られたアパートタイプのホテルも多数あります。LINKページにていくつか紹介していますので参考にしてください。もちろん本サイトの掲載情報にもたくさんの短期ステイ可能な物件が掲載されます。ぜひチェックしてください。
2.部屋探しの主な方法
3.おすすめの方法
4.本サイトの特徴
1.はじめに
カナダでは、日本と違い不動産業者を介して賃貸物件を探すということは通常ありません(注1)。部屋のオーナー(または管理人)は、各メディアや建物の前に広告を出して、直接テナントを探します。部屋を探している人はそれらの広告(情報)を探し出して、オーナーと直接交渉をします。人まかせでは住む場所は見つかりません。できるだけ良い部屋を探そうと、何十件もの物件をあたる人も少なくありません。
2.部屋探しの主な方法
そのような背景のもとで、バンクーバーの部屋探しには主に次の3つの方法があります。
a.新聞・インターネットで探す
b.口コミで探す
c.歩いて探す
aについては、地元紙(英/日両紙)やインターネットのタウン誌のクラシファイド欄(Classified)を利用します。物件オーナーや、引継ぎ希望者が広告を出していますので連絡をとります。バンクーバーの主な新聞、ネット情報誌はLINKのページに紹介してありますので参考にしてください。
bについては、身近な友人、知人からの情報です。実際にそこに住んでいた人からの情報は生きているので信頼性が高いと思われます。
cについては、住んでみたい地域が決まっいてる方ならば直接その地域を歩いてみることです。建物の前には「For Rent」または「Vacancy」のサインが出ている場合が少なくありません。サインにはコンタクト先が書いてありますので連絡をとってアポイントを取ります。
3.おすすめの方法
はじめて日本からきて部屋を探す場合には、まず短期(2週間~一ヶ月程度)ステイできる場所を確保(注2)して、そこを拠点に、情報を元に実際に部屋を見ながら決めるのが望ましいと思われます。 日本にいる間にネットの情報だけで部屋を決めて来る人が結構いますが、そのあと問題を多く抱えるのも、そういった人たちです。居住環境ひとつで、カナダ滞在が楽しいものにも不快なものにもなります。部屋探しの際の妥協は、できるだけ少ないほうが良いでしょう。
4.本サイトの特徴
本サイトは閲覧者からの投稿形式による、いわゆる「口コミ」のみの情報サイトにみえるかもしれません。しかし実際には、スタッフ独自のリサーチによる、幅広い「賃貸・不動産物件」情報をあわせて発信しています。また、積極的に英語圏へ告知、宣伝することで、日本人だけによる口コミ情報でなく英語圏の口コミ情報も多数含まれます。これらの情報が利用者にとって役立つことを祈っています。
注1)
不動産業者が取り扱うのは基本的に売買物件のみですが、不動産を買った客の依頼により、その物件の賃貸管理をする場合もあります。
注2)
短期ステイ可能な物件としていちばん簡単に探せるのはホテルやユースホステルでしょう。週単位、月単位で割引がききます。また、中長期ステイを目的に作られたアパートタイプのホテルも多数あります。LINKページにていくつか紹介していますので参考にしてください。もちろん本サイトの掲載情報にもたくさんの短期ステイ可能な物件が掲載されます。ぜひチェックしてください。

